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34件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1974-09-10 第73回国会 参議院 決算委員会 閉会後第3号

そういたしまして、インドネシア側にもこの事実を問い合わせましたところ、六月二十四日国防治安省が、インドネシア政府は人道的に政治犯を取り扱っているものであり、強制労働をさせている囚人は全くないというふうに公式に発表しているわけでございますので、われわれとしてはそういうことは起こっていないというふうに承知しております。

鹿取泰衛

1960-05-16 第34回国会 衆議院 内閣委員会 第41号

こういうような情勢の中で、国防省といいますか、治安省というのか知りませんが、総理考えの中に、将来防衛庁を昇格して庁から省にしよう、そしていわゆる軍部一般のことをこの省に担当せしめようというような考え方があるのではないかということをお尋ねしたい。と申しますのは、従来終戦後今までにいわゆる教育委員の選挙が廃止せられて任命制になる。それからまた公安委員の場合も同様なことが言える。

田万廣文

1952-03-25 第13回国会 参議院 議院運営委員会 第30号

而も今回の問題は、一つの問題として過去の事実を挙げたのですが、現在の問題になつておることについても、国警強化とか、或いは治安省の問題等々に関係して、国家公安委員会の性格なり、或いはその廃止その他のことも論議せられたりしておるような重要な段階にある機関、その機関委員任務については、我々国会として警察法の精神に照して真に一党一派に偏しない、或いはそのときの内閣に隷属しない、そういう機構を確立するがために

小笠原二三男

1952-03-06 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第11号

關谷委員 大体それで現在の運輸省本省内部機構終つたのでありますが、海上保安庁の問題、きようも新聞を見てみますと、警察予備隊と一本にして保安省とか治安省とかいうのに持つて行くということは、これは困難なような状態で、出直しをするというふうなことが新聞に出ておつたようでありますが、これはどういうふうになつておりますか。

關谷勝利

1952-03-06 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第11号

たち総理もその他の各大臣はつきりと、この予備隊というものは、これは再軍備ではないというふうなことを称しておりまするし、私たちもそうでないと考えておるのでありまするが、しかし一部にはこれを再軍備の前提であるとかいうことを称しておるものもあるのでありまして、もし海上保安庁というものを予備隊と一本にしまして、治安省だとか、あるいは保安省とかいうところに持つて参りますると、そういうことをしないでも、海上保安庁

關谷勝利

1952-02-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 第6号

内村清次君 先ほど保安庁長官にもちよつと質問したんですが、治安機構の中に治安省を作るということが大きな題目のようでありまして、この中に保安隊海上警備隊を総合する、この海上警備隊というものはいわゆる現在の保安庁運輸省から取つて、そうして治安省の中に包含するという機構改革構想が練られておるようでありまして、これは事実であるかどうか。  

内村清次

1952-02-25 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 もう一つ、将来の治安省について計画を持つておられる大橋国務相のことでありますから、おそらくはつきりした定見をお持ちにならなけれなばらぬと思うのです。この海上保安庁の問題は将来非常に大きな問題に遭遇する諸問題が横たわつております。前回もこの委員会で発言したのでありますが、マツカーサー・ラインの問題です。

江崎一治

1952-02-25 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第10号

まず私は第一番に、結論からお尋ねしたいのでありまするが、大橋大臣海上保安庁というものを予備隊と一本のものにするとか、あるいは併立したものというふうなことで、これに治安省というものをつくつて、その中へ吸収をして、運輸省から切り離そうというふうなことが伝えられておるのでありまするが、これが事実であるのかどうか、なおまたそういうふうなお気持を持つておられるのかどうか、まず結論から先にお尋ねいたしたいと思

關谷勝利

1952-02-22 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第9号

しかしお話のあつたごとく、たとえば海上保安庁の問題にいたしましても、はたして治安省ができて、その中に加える意向があるのかどうか、あるいは海上保安庁をある程度わけるのかどうかというような点につきましても、いまだにその行政機構の衝に当つておる人の中で、最後的な決定を見ていないように承つております。

佐々木秀世

1952-02-22 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第9号

そういうような状態におきまして、現在の海上保安庁ですらも海上警察の十分な任務の達成のできない今日、その中からある部分のものをさいて、保安省とか治安省とかの方に持つて行くというようなことになりますれば、今日の海上保安庁の活動というものが一層弱体化するという結果になりますので、その点につきましてただちに持つて行かれることが、もう既定の事実のごとく伝えられておると申されておりますが、われわれの知る範囲においては

佐々木秀世

1952-02-07 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第5号

この現在あるような仕事をやつておるといたしまするならば、当然私は日本の国において治安省のごときものができましてその中に吸収されて行くことが妥当ではなかろうかと思うのでありますが、一体こういうようなことについて、主管大臣としてはどういうお考えを持つておるのか伺つておきたいと思うのであります。

淺沼稻次郎

1952-02-01 第13回国会 参議院 地方行政委員会 第2号

そこでこの委員会におきましても、この重大な問題について審議をして頂きたいと思いますので、明日関係大臣総理大臣はおいで頂かなくてもよろしうございますが、大橋国務大臣及び木村法務総裁を呼んで頂きまして、その問題と、それから治安庁と言いますか、又は治安省の問題、これは総理大臣施政演説に対する質問のときに、私から質問したのですが、その点について答弁は避けております、どういう計画を持つているのか、それから

岡本愛祐

1952-01-26 第13回国会 参議院 本会議 第7号

次に、私は保安省及び治安省構想につきましてもお尋ねいたしたかつたのでありまするが、岡本君より先ほど御質問がありまして、時間がありませんから、この点は省略いたします。  次にお尋ねいたしたいことは、行政機構改革につきまして、この内政省の名におきまして内務省の復活が計画せられており、その計画はその筋から中止を命ぜられたというところの説も伝わつておるのであります。

吉川末次郎

1952-01-26 第13回国会 参議院 本会議 第7号

木村法務総裁は、治安機構強化を図るため警察予備隊海上保安隊とを所管する治安省又は国防省を設け、一方、国家地方警察法務総裁所管とし、特審局と併立せしめる案を持つておられると新聞紙は伝えておりますが、果してそうであるか、お伺いいたします。治安機構強化を困るに際しては、断じて警察国家の再現に陷るとの非難を招く虞れのないよう万全の用意を要します。

岡本愛祐

1951-12-15 第13回国会 衆議院 外務委員会 第1号

そういうふうな観点から、たとえば予備隊海上保安隊等日本自衛力関係のあるようなものを一まとめにして、国防省であるとか、治安省というような、そういう行政庁を設けたらどうかというような意向もあるようでありますし、聞くところによりますと、政府はすでに橋本君でありますかに対しまして、その調査を命令しておるというようなことも聞いたのでありますが、これらの、たとえば治安省、国防省といつたような、そういつた

佐々木盛雄

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